ゆるりーん

新潟県に住む20代新米主婦/家事の効率化/節約/ミニマルライフ目指してます/ゆる着物/英会話にも興味あり/新潟県内のお出かけ日記も♪

うそ!?○○を使ったら、アナフィラキシーショックになっちゃいました。

おはようございます!


先月、人生で初めてのアナフィラキシーショックになりました。
(↑自己判断なのですが;)


アナフィラキシーショックって、
蜂に刺されたりしたときに、
いきなり過呼吸になったり、いきなり命の危険にさらされるイメージがありました。

けれど、
わたしがなったのはジンワリくる感じのものだったので、
これがアナフィラキシーショックなのだと気づくまで時間がかかりました。

私の経験した症状と、原因について書いていきます(`・ω・´)キリッ
誰かのお役に立てれば幸いです!

症状

夜、さあ寝ようと布団に横になっていたら、

急に喉が塞がりそうな感じになって、息をしづらくなってしまいました。

「なにこれ!?やばい!!」

うわうわ、どうしよ!っと焦るほど心臓がドクドク、バクバクしてもうどうしたらいいのか。

とにかく深く息を吐いたり吸ったり、酸素だけは確保しながら、


えええ!?
なにこれ。。。

喉が狭くなるって、
睡眠時無呼吸症候群!?(睡眠前だけど)


それとも、これがウワサのパニック障害!?(◎_◎;)
たしかにこの状況はパニックですけど!?

なんて、頭の中でごちゃごちゃグルグル考えていました。


そのうち徐々に治まってきて、その日は無事寝られて、
翌朝も無事目覚められてホッとしました。

(ほんと、このまま死んだらどうしようかと思いました)

症状は一日だけで終わらなかった

いったいアレはなんだったんだ…

と思っていたら、その日の晩もまた息が苦しくなったんです。

わたし、死ぬんやろか。(老衰なのかな)


と弱気になりつつ、なんとか、たくさん空気を吸うように意識して、酸素は確保。

また徐々に息ができるようになって眠りにつきました。

で、無事起きる。


となると、翌日も怖いですよね。

だいたい、夜っていうのが怖さ倍増です!

「あぁ、老人になると夜寝るのが怖いと聞いたことがあるけれど、ほんまやな。

寝てるうちに息をできなくなったら終わりやもんな。」

などとご老人の気持ちを想像しながら、その日はアッサリ寝られました。


!?泣

こなかった!(*^^*)


とはいえ、
やばいよなぁ…原因わからんし。

でも一応生きてるから大丈夫!

と、なんとか普通の日を過ごせていたある日。


まっ昼間にあの息苦しさが出てきました。

今まで夜だけだったのに昼も出るの!?
わたし死ぬの!?

軽くパニックです。

毎度のように息だけは集中して吸って、治まるのを待ちました。

症状が落ち着いてきて、はぁーとため息つきつつ、冷静に思い出してみると、

さっきクスリを使ったな、と思い至りました。

原因

お恥ずかしいんですが、痔の薬ですね。
いわゆる注入軟膏ってやつです。座薬よりも使い勝手がいいんですよね。

ドラッグストアで買ったものです。

よくよく思い出してみると、夜も毎晩息苦しさが出るわけではなく、
症状の出る日と出ない日があるんですよね。

で、痔の薬を使うのも気分次第なので、たまに。しかも、たいてい夜に使ってました。
(や、本当は毎回続けることが大事なんですけど、軽かったので応急処置的に使ったんです。痔の薬って高いし)


…、ヤツが原因か!?

急いで薬の説明書をみると、アナフィラキシーショックが出ることがあると!

ほんまに!?

え、でもこの症状、軽いっちゃ軽いし。。。


あ、でも症状の中に息苦しさもある。

(なんなら、くしゃみなんてのも)


これ、アナフィラキシーショックやったの!?Σ(゚ロ゚;)

たしかに、死ぬんじゃないかという恐怖は感じましたが・・・


まさか、痔の薬でこんなことになるとは思いませんでした。

ちゃんと検証はしていないので、本当のところは違う原因なのかもしれません。

(また息苦しくなるのはイヤなので、その薬はもう使わないことにした)


いま説明書を読み返すと、ショックが出たときは医者にかかるように書いてありますね。
行ってないけど。。。


たぶんこやつなので、使わないように残りは捨てました(つД`)ノあぁお金が。


いままで、なんの問題もなく使っていた商品だったのでビックリしました。

こんなことがあるんですね。


喉が締まってくるような息苦しさが出るのも怖いんですが、

この調子でどんどん他の痔の薬が使えなくなったらどうしようと思うと、もう!←これ、かなり死活問題です(>_<)
特に、本命のボ●ギノールが使えなくなったらと想像すると恐怖です!


いまのところ、他の商品だとそんな症状は出なかったので
とりあえずは大丈夫そうでホッとしました。


薬のいらない健康な身体づくりをしないとなあ。
運動かあ。(これ何回言ってるんだろう)


それと、生きててよかったです。


意外なところにも原因が潜んでいるんだなと思った出来事でした!
(こんな症状がでたら、薬の説明書を持って、ちゃんと病院に行ってくださいね!)

それでは!