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ゆるりーん

新潟県に住む20代新米主婦/家事の効率化/節約/ミニマルライフ目指してます/ゆる着物/英会話にも興味あり/新潟県内のお出かけ日記も♪

苦い思い出を捨てた話

ミニマリストをめざして...た

こんにちは!
今月は2週間ほど実家に帰っていました。(本当にありがたいことです。)
ついに手放せたものがあります。

うつ病退職歴あり

いきなりですが!
私は新卒で入った会社を1年未満で辞めています。
ささいなことでも毎日のように詰められて。(私にとってのささいなことは、ささいなことではなかった)
毎日のように嫌なことがあって、毎日が苦しくて。
病んでました。
中途入社の方々が試用期間中にさっさと見切りをつけて辞めていくのを、うらやましく眺めていました。
会社の雰囲気と自分が合わなかったのが一番大きいと思います。
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そのときの仕事メモ

営業職だったので、上司が基本?などを教えてくださるわけです。
挨拶のしかたとか。電話での受け答えとか。
それをメモしていた手帳を、なんとなくこれからも役立ちそうと思って、とっていたんです。
いま思うと本当に馬鹿だと思うんですが、本気でそう思っていました。
少しノートに写したりもしていました。
直視できたのは、辞めてから1年以上経ってからですけど。

見るだけで苦しい記憶がよみがえる

なんの苦行でしょうか。われながら、ほんとうにばかでした。
わざわざ自分で自分を苦しめるようなことをしていました。
苦しいからどうせ手はつけないのに、でもそこにあるし。

やっと捨てました

自分を苦しめるようなものは捨てる!と決意しました。
メモ帳も、少し写したノートも。
紙に包んでガムテープぐるぐるにして。

ポイっと。
爽快でした。ゴミ箱に放り込んだら、胸がスーーーーっとして、なんとも気持ちが良かったです!
解放された、と思いました。

ハッピーになった

もっと早くに捨てておけば、よかったです。
ずーっとどこかでつかえになっていて、モヤモヤと渦巻いていて、自己嫌悪に陥るきっかけになっていたものがなくなりました。

思わぬ副作用も

メモ帳たちを捨てたら、とたんに他のものも手放せるようになりました。
自分を苦しめていたものを捨てれたことが、成功体験みたいになりました。
見ることで、そこにあることで自分が苦しくなるようなものを持っている必要はないんだと気づきました。

その話はまた書きます!
それでは!