ゆるりーん

この春、新潟→東京に引っ越してきた20代主婦。家事の効率化や節約ネタが好きです^^

忙しかったり、悩んでたりするときには「選択肢はたくさんある」ってことをつい忘れがちになってしまうけれど

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自分のこれまでを思い返しても、
余裕がなくなって、思い詰めているときほど、
「これしかない」「ここ以外どこもない」っていうのしか出てこなくなって、視野がすんごく狭くなってしまうなあと思います。

特に、新卒で入ったブラック会社時代、
うつ病になりかけていた時は「死ぬor辞める」の極端な選択肢しか浮かびませんでした。

精神的に余裕のある今なら、
「いやいやいやw 傷病手当もらって休むとか、失業保険もらうとか、失業保険+職業訓練校でウマウマとかいろいろあるやろw」
「いっそ、ブログネタにして広告収入やw」

なんてスラスラ思いつくんですけど。


でも、そういうもんなんだろうなと。
悩んでる、思い詰めるって、やっぱ言葉の通り詰まってきてるわけで。

煮詰まって、堂々巡りして、どうしようもなくなって…って状態になりやすいわけで。

そこに新しい風を吹き入れるには、「他人の話」が有効かもしれないなと思います。

「こうしたら?」「こんな方法もあるんちゃう?」「うちはこうしたでー」

みたいに、いろいろ意見が聞けます。
人の数だけアイディアというか、打開策も出てくるかと思います。

友達や家族、親しい人に相談というか、かるい雑談程度でもいいのでやってみると何かひらけるかもしれません。


ちなみに、
友達にこんな姿を見せたくない、なんて変な意地を張ってた当時の私。

当時付き合ってたいまの旦那さんは、「そんな仕事やったら辞めたらええやん」って何度も言ってくれてたけど、私は聞く耳を持ちませんでした。
「そんな簡単に言われても。(あなたの職場とはわけが違うし)」みたいに思い込んでいました。

当時はやっぱり頭がやられていたなと思います。

そんなわたしを「死ぬor辞める」の極端さから救ってくれたのは、なんの関係もない他人のツイッターでした。
絡みがあるわけでもない、たまたま見かけてからずっと読んでいただけのいくつかのアカウント。

私よりもはるかにやばそうな会社で働いている様子をおもしろおかしくツイートしていて。
勝手に親近感。

読んでるうちに、そこで初めて傷病手当や失業保険(またそのもらい方)を知りました。

そこで、「そんな方法があったのか!」ってビックリしました。

新しいやり方を知った当時の自分は本当に衝撃を受けました。
1個増えるだけでもびっくり、さらにもう1個、もう2個…と知るたびに、選択肢が増えるたびに、使えるカードが増えるたびに、自由になっていく気持ちになりました。


手元にたくさんの選択肢を。
「ああ、どうしたらいいんだろう…」「もうどうしようもない…」みたいな状態になったときは、人に相談してみたり、相談なんて…な時はネット上を検索してまわったり、ツイッターを眺めたりするのがおすすめです。

ふとしたときに、なにかしらの気づきとか、新たな選択肢が増えてるかもしれません。

ブログに吐き出すのもいいんじゃないかと思います。
誰かがコメントしてくれたり、もしかしたら有効な解決策を教えてもらえたりするかもしれません。

とにかく、自分や私の友達へのメッセージも込めて、
「選択肢はたくさんあるんやでー!」ということを書いておきたいなと。

わたしはすぐ忘れちゃうから^^;

それでは!