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ゆるりーん

新潟県に住む20代新米主婦/家事の効率化/節約/ミニマルライフ目指してます/ゆる着物/英会話にも興味あり/新潟県内のお出かけ日記も♪

ちょうど1年前・・・京都で外国人の集まるクラブに行った思い出(*^^*)

旅行記(新潟県外)

こんばんは!

ニュースで、京都のクラブで異臭騒ぎがあったっていうのを見て、

あー、わたしも京都で行ったなあ、懐かしいなあ・・・


なんて思い出していたら、
まさかまさかの行ったところでした!

京都:クラブで異臭騒ぎ 5人軽症、ガスまかれた可能性も - 毎日新聞

京都・木屋町のクラブ|BUTTERFLY KYOTO OFFICIAL WEB SITE

せっかく思い出したので、(←ついでに、記事にしてないことも思い出した)

1年越しで、
京都生活体験記「ナイトクラブデビュー編」をお届けします!

すごく長い思い出話になってしまったw
文字だけで軽く4,000字超えてます・・・w

クラブへ行くことになったいきさつ

1年前、わたしは京都のゲストハウスに連泊していました。
5泊するうちの最終日の夜、

毎日見かけていたものの、
全然喋りかけられずにいた外国人の女の子に思い切って喋りかけました。

いつだったかな、夜中にコタツでだべってたら、
いつもクールな彼女がハイテンションで帰宅。
ラップみたいなことを喋りだして、急にわれに帰って恥ずかしそうに去っていったのがおもしろかったこともあって。

いつも彼女はゲストハウスの台所で美味しそうな料理を作ってて、
その日も良い香りを漂わせながら手際よく料理を完成させていました。

私が台所でごはんを食べている真ん前で食べはじめたんですもん、大チャンス。

「それ美味しそうですね!」なんてことから始まり、

わたしは新潟の主婦でバカンス中、彼女は中国系カナダ人の留学生で長期滞在中なんて、
お互いのことがわかってきて。

※仮に彼女の名前を雨ちゃんにしますね。


楽しく喋ってるうちに、

雨「今日外国人の友達とクラブ行くんだー♪」
私「いいね、おもしろそうやねー^^」

雨「・・・! りっこ、今日でゲストハウス最後やんね!? 一緒に行く??」

って流れでクラブに誘われましたw


イメージですw


まじかー!
未知の世界への嬉しさ半分、怖さ半分で、どうしよーと思いましたが、
せっかくのチャンス。
このまま生きていてもクラブへ行く機会なんてないと思ったので、

「やったー! いきたいー!!」

ってことで連れてってもらえることになりましたw


ちなみに、ここまでの会話は私が勝手に関西弁にしてますが、
雨ちゃんが日本語や私のへぼへぼ英語を理解してくれたり、
お互いのスマホで単語の意味を調べたりしながら成り立ってました。

そのクラブはほとんど外国人って言ってたし、合流する子も外国人。
たよりの雨ちゃんも日本語はまあまあ通じる程度なので、
英語がわからない怖さもありました(あは)

女子はお金いらないんだと教えてもらって、
(何時だったかまでに入れば入場無料・ドリンク一杯無料だった)

直前に仲間も増やしてw
メイクしてもらってw

イケメンフランス人と、美人お姉さんも加わって、
4人で地下鉄に乗ってお店へ向かいました^^

お店についた

なんやかんやで着いたらば、
店の前には怖そうな、いかにも強面のスタッフのお兄さんが2人。

まじか~と思ったら、

ちゃちゃっとシステム教えてくれて、ドリンク無料券をくれました^^

ドキドキしながらお店に入ったら、うるさいことうるさいことw

音楽が爆音で流れてます!


あ、コインロッカー代いりますw
(我々はシェアしました^^)
上着も要らん荷物も全部いれて身軽になりましょう!


とはいえ、店のなか全然お客さんおらんやーんw

着くのが早かったようですw

そのうち、雨ちゃんの友達も合流し、

てかね、雨ちゃんめっちゃ友達いるwww


と思ったら、はじめましてだったwwみたいな。
こういうところで友達を増やすのね!

外国人いっぱいいる!

ビックリしたのは、意外と、外国人たちは、
外国人っぽい人を見かけると、「Are you 外人?」って聞くんですよ!

外人!

外人ってあんまり使うな、外国人って言いなさいって、
学校でいわれてきた私にはプチびっくりでした。

自分らのことを外人と言うんだなあと。


やっぱ留学生が多かったですね。
立命館はすっげーチャラかったですw

女の子しか座っちゃいけない席があるんですが、
そこにも積極的に話しかけてましたね。

親しげな人たちもいれば、
ツンツンした女の子たちもいて、おもしろかったです。


結局あんまり時計見てなかったですが、
人が集まりだしたのは10時は過ぎてからのことでしたかね。

そのあとは大盛り上がりだったわけですが。

もともと空間にスモークがあって、さらにタバコもくもくやし、
音楽はうるさすぎて隣の子とも会話ままならないし、すごいところでしたw
(なんもなくても英語わからないのに!)

なるほど、しゃべるためには顔を近づけざるをえなくさせるのか・・・!
なんて、巧妙さに感心したり。

雨ちゃんたちを見ると、この曲めっちゃ好きなやつーー!!
って超テンションアゲアゲで踊ってたり♪

めっちゃ踊ってる!

そう、彼・彼女たちは踊るんですよ!

むっちゃ踊るんですよ!

なんじゃあのリズム感は、あのノリノリは!

わたしはダンスというものがとっても苦手で、
ビシッと身体を動かせないので、すごいなあと見とれました。

お姉さんも踊りがうまくて、リズムに乗れるのって楽しそうだなあと思いました。

テキトーに腕動かしとけばええねん、みたいなアドバイスをもらい、
ぶらぶら、たまにヤッホー!!!!って周りに合わせてジャンプしたりしてたらすっごい疲れましたw

そうそう、お客さんはほとんどが外国人でした。
こういうところに外国人たちは集まるのかー!

ダンスバトルみたいなこともしていて、ああ本場の方々だと思いましたw

もちろん日本人も踊ってましたが、テンションが違いすぎた。
流れる音楽はクラブにぴったりの洋楽ヒットチャートみたいな感じでした。

こういうのとか↓↓
Daft Punk - Get Lucky ft. Pharrell Williams & Nile Rodgers (Full Song) - YouTube

ちなみに。

めっちゃ身体を触ってこようとする連中もいました。

前のほうでノリノリで躍ってる外国人たちと、
その少し後ろでなんとなく踊ってみてるわたしたち。

その後ろのほうで、弱ってるやつをいただこう的な人たち。
(これはほぼ日本人なんですね)

踊りをやめたら喰われてしまう野性的システムになってるような感じがしました。


わたしは踊りが下手だったのと、へぼそうだったのもあって、
コイツいけんちゃうんって狙われていました。

むっちゃ腕に触ってくるやんけ、あっちいけよ!って思いつつどうしようもなく。
(前の方にいるノリノリ外国人グループのなかに行けばよかったのかも??)

はやく帰りたい・・・orz

雨ちゃんと美人お姉さんたちにバシバシ払いのけてもらったりして守ってもらってました。
ほんまありがとう(泣)まじこえーよ(泣)疲れたよ(泣)


そうそう、踊る場所(DANCE FLOOR)の奥のほうに暗い空間がありました。
身体を許してしまったひとは連れ込まれてしまうのでしょうか。
(知り合いからそんなことを聞いたのを思い出しながら)


なんかよくわからん、社会を知りました・・・苦笑

なかなかワイルドな遊び場だなーと^^;


とはいえ、

お酒を飲まない、理性を保つ、
心配な人は守ってくれる友達と行く、など、防衛していれば楽しめると思います!
(飲んだけどねw 酔っ払ったらダメですよ!)

あと、メイクはケバケバで行きましょう!
そのほうが楽しめるし、狙われにくくなると思います^^
(わたしは自分比では濃メイクだったけど、クラブ的には薄めでした・・・)

つけまバサバサ、マスカラ盛り盛り、
アイラインがっつり引いて、ぎらっぎらのアイシャドー、
がっつりルージュにグロスもつけたったらいいんじゃないかな。

髪も盛ったらいいと思います!
あと、動きやすい格好で!

意外と楽しんだw

結局わたしたちは日をまたいで、お店を出ましたw
踊り続けるのは無理やし、たまに休憩して、大声で喋って。

意外と楽しんだ(笑)

まだまだ残ってる人ばかりで、体力すごいなと思いました!

疲れましたが、なんだかおもしろかったです!
(守ってもらったおかげw)


帰りは遠かったけど、ハイになっていたのもあって、
何十分?かかけて4人で歩いてゲストハウスまで帰りましたw

鴨川沿いに歩くあるく。

雨ちゃんは、
「あれだけ楽しんで、ゼロ円だった~!!!」ってすごい喜んでました♪

たしかにすごい。(うまく楽しめばいい娯楽なんだなー!)

大阪にも似たようなクラブがあるけど、
そっちは何千円かかかったって言ってました。


道すがら、雨ちゃんが世界中に旅行したときの話を聞かせてもらいました^^

マルチカルチャーって言葉が印象的でした。マカオだったかな。

4つ言語があるけど、それぞれの言葉が通じるコミュニティの中だけで生きていけるのだという話がすごく興味深かったなあ。そんな暮らしが成り立つのかと!


将来は旅行会社を作りたいという彼女の夢は、いつか叶うだろうなと思いました^^

中国語と英語を喋れるなんて最強やんw
しかも日本語もけっこうわかるやなんて!


日本に住み続けたいけど、
もうすぐ卒業やし、帰らなあかんと寂しそうに言っていたのがこちらも寂しかった。


すこし寒いけど、なんやかんや高揚した気分で歩いた春の夜、楽しかったなあ。

ゲストハウスに着いたの、夜中の2時とかだったようなw

お互いのタバコ臭さに笑いましたw

着いてからもシャワー順番に浴びて、また喋って、朝が来てさすがに寝て、みたいな感じでw
人生で一番リア充だった日でしたw



あれからもう1年経ったのか!と驚きでいっぱいです!
時が経つのはやすぎる!!


長々と、思い出話でした!
これからもどんどん新しい世界を体験していきたいなと思います^^


それでは!


☆京都のお話^^