ゆるりーん

新潟県に住む20代新米主婦/家事の効率化/節約/ミニマルライフ目指してます/ゆる着物/英会話にも興味あり/新潟県内のお出かけ日記も♪

寄付のことで自覚しました

こんにちは。

先日の記事で紹介したips細胞基金。寄付控除が使えますよ、という内容でした。
yururiururi.hateblo.jp


私は収入が少なく、控除もなにもないので、控除を使いたかったら、
旦那さんの分で寄付をしてもらうことになります。

というわけで、旦那さんに、ふるさと納税をした残り(1000円くらい)を寄付して欲しいと頼んでいました。
いったんはOKが出ていましたが、「やっぱり嫌だ」と言われました。

1000円で、面倒なことになる。というのが理由でした。

ふるさと納税ワンストップ特例制度

というのも、ふるさと納税では、今年からワンストップ特例制度が始まり、
確定申告の手間が省けるようになりました。
www.furusato-tax.jp

でも、ips細胞基金の寄付など、普通の寄付で寄付控除を受ける場合は
今までどおり確定申告が要るので、それが面倒だということでした。
(税務署まで車で30分ぐらいかかるし)

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まさかでした。

私の調べが足りないだけかもしれませんが、
たしかに、それだとワンストップの意味がなくなるわけですよね。

とりあえず、今年は初めてふるさと納税をするので、控除上限額もはっきりわからないから、
ipsは来年以降に考えることになりました。

自覚したこと

自分の収入が必要

寄付控除が使える人がいるからといって、自分のものではないので強制できません。
今は扶養に入ってぬくぬくしてるけれど、やはり自分の収入が必要だと強く感じました。

お金の知識が曖昧

また、ちょこちょこ調べたり本を読んで知識をつけているとはいえ、
税金関係など、お金に関する知識が曖昧だと気づきました。
知識の強化が必要だと思いました。

資格取得もいいかも知れません。
ファイナンシャルプランナーとか。

なんてことを考えました。

自分のお金で寄付をする

当たり前ですが、控除を受けなくてもただ普通に寄付をしてもいいわけで。
今回は控除にこだわりすぎましたが、
ips基金への寄付は自分のおこづかいの中からやるつもりです。


それでは!