ゆるりーん

新潟県に住む20代新米主婦/家事の効率化/節約/ミニマルライフ目指してます/ゆる着物/英会話にも興味あり/新潟県内のお出かけ日記も♪

キッチン収納の見直しで気づいたこと

こんにちは。

今の住まいに引っ越してきて5ヶ月。
台所の収納に微妙な思いをかかえつつも、改善の仕方がわからずに過ごしてきました。


もちろん、当初から比べると、ちょこちょこ手は加えてきたのですが。
ある程度便利になったところで、そこからが進まなかったというか。とまっていたんですね。

物を増やすことに抵抗があった

仮にもミニマリストに憧れ、目指している者として、”物を増やす”ということに少なからず抵抗があったんです。

「安易に収納グッズを増やしてはいけない」と。
今の状態でも十分使えているじゃないか、と。
物を増やす=悪
みたいな。

なので、これがあったらもっと便利になると思っても、
それは正しくないのではないかと考えてしまったり。

それに、もしそのアイディアがうまくいかなかったら物は増えてお金は減って・・・なんて悲観的な感じになっていました。

自分の求めているものに気づいた

そんなときに立ち読みで出会った一冊の本。
本多さおりさんの『片付けたくなる部屋づくり』です。
シンプルライフのカテゴリーにあたるのだと思います。

今までもたくさんシンプルライフ系・断捨離系の本を読んできましたが、
本多さんのやり方は、今の自分の求める方向にかなり近いと感じました。

なんというか、しっくりきました。

わたしは、ラクをしたい

ミニマリストに興味を持ったのは、ものが少なければ管理が楽だと気づいたからです。
わずらわしさから開放されるだろうと。

わずらわしくない・動作が楽。
このあたりにわたしが求めているものがあるようです。

必要なものを増やすことにした

楽な動作、無駄のない動作を実現するには。
それを補助してくれるものを取り入れるのがいい、と結論が出ました。

さっそく必要なものをメモして、100均で買い物してきました。
購入の際も、見た目やサイズ・使い勝手を厳しく見て決めました。

それを、帰ってすぐに、それぞれの場所に取り付けていくと
ものすごくいい感じになりました。痒いところに手が届くような。

こんなことならもっと早くからやっておけばよかったかなーと思うくらい!

とは言うものの。
自分のなかで腑に落ちて、必要なものを買いに行くことにしたからこそ今回の変化があったわけですし、やっぱり今がタイミングだったんでしょうね。

物を捨てるときもそうですが、「腑に落ちる」という感覚は、わたしのなかでかなり重要なんです。(わがままな性分なので、自分が納得できないと嫌なんですね。)

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ということで、自分が楽になるのなら、ミニマリストでもシンプルライフでも
なんでもいいじゃないと当たり前のことに気づきました。

なんだか、今だから言えますが、
自分で自分を縛っていたなーとおかしくなってきました笑

それでは今日はこの辺で!